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2026.09.18
このたび、マジオネットグループでは、爆発事故による被害が発生した熊本県宇城市の災害ボランティアセンターにて、4日間のボランティア活動を行いました。
今回の活動では、瓦礫や瓦、倒壊したブロック、家具・家財道具などの搬出・運搬を中心に行いました。実際に被災地に立つことで、報道や写真だけでは分からない被害の大きさを目の当たりにし、今なお多くの方々が支援を必要としている現実を改めて感じました。
活動初日に伺った被災者の方は、8月初旬にボランティアを申し込まれ、今回ようやく派遣につながったとのことでした。現在も多くの申し込みがあり、ボランティアを待っている方は1,000組から2,000組にのぼるとも言われています。
活動の中で特に心に残ったのが、被災された方からいただいた「ゴミを見ると地震を思い出すが、片付くと少し心が落ち着く」という言葉です。
私たちが運び出しているものは、単なる瓦礫や災害ゴミではありません。そこには被災された方々の暮らしがあり、それらを一つひとつ片付けることが、日常を取り戻し、前を向くための一歩につながっているのだと実感しました。
第1クールのメンバーは、「少しでも被災された方の力になりたい」という思いを胸に、自主的に、そしてチームとして活動しました。厳しい暑さや雨の中での作業もありましたが、全員が最後まで無事に活動を終えることができました。
また、活動を重ねる中で、現地のボランティアセンターの方々から「マジオさん」と声をかけていただけるようになったことも、今回の活動を通じて築くことができた大切なつながりの一つです。
今回の活動が、被災された方々が一日も早く日常を取り戻すための、ほんの少しの力になっていれば幸いです。
被災地では、現在も多くのボランティアの力が必要とされています。
第1クールでつないだ想いを、第2クール以降の仲間へ託し、これからも私たちにできる支援を続けていきます。
※掲載写真は、被災者の方の許可を得て撮影しています。





