2014/5/26|春日井高校 交通安全講話

春日井高校にて、交通安全講話を行いました。今回の交通安全講話では、講話と実際の事故の映像により、交通事故の悲惨さや道路交通法の改正に伴う自転車の運転の仕方について学んで頂きました。

2013/7/15|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【10班】

7/15〜7/21まで行った第10班の活動報告をいたします。



1日目と3日目は漁業支援をさせていただきました。内容は志津川漁港にて、牡蠣の出荷のお手伝いをいたしました。2日目、4日目、5日目は田尻畑にて農業支援をさせていただきました。内容は田んぼの草取りや石拾いなどです。ここは山から土を運び入れて再生する予定ということです。

2013/7/8|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【9班】

7/8〜7/14まで行った第9班の活動報告をいたします。



初日の午前は、戸倉藤浜地区にある漁師さんのご自宅の側溝の泥だしを行いました。午後は「サンオーレそではま」ビーチ清掃を行いました。2日目は志津川漁港でホヤの養殖に関するアンカー(重り)を700袋(43t)作りました。3日目は「サンオーレそではま」ビーチの瓦礫撤去作業を行いました。砂の中に津波で打ち上げられたと思われる大きな瓦礫がいくつも埋まっていました。4日目は寺浜漁港でわかめやホヤの養殖で使用するアンカー(重り)を1000袋(60t)作りました。最終日はこれまでの作業とは変わり、大久保地区の大久保農園でイチゴの苗作りと苗付けをさせていただきました。

2013/6/24|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【7班】

6/24〜6/30まで行った第7班の活動報告をいたします。



1日目は伊里地区にて、夏祭りの為土地の整地作業を行いました。(瓦礫撤去や草取り等) 2日目は大磯地区にて個人宅跡の整地作業を行いました。(瓦礫撤去や草取り等) 3日目は寺浜地区の漁港でシーアンカー作り(土嚢)を行いました。4日目は大磯地区の個人宅跡の整地作業を行いました。(瓦礫撤去および木の伐採等)最終日は峰畑地区にて側溝の瓦礫撤去作業をさせていただきました。

2013/6/17|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【6班】

6/17〜6/23まで行った第6班の活動報告をいたします。



初日は、伊里前地区で河川の瓦礫撤去作業を実施いたしました。この作業は鯉の遡上を蘇らせるための清掃と聞き一生懸命作業させていただきました。2日目はあいにくの雨で作業は中止となり、気仙沼の被災地を見学した後、夕方からは宿泊先駐車場の草むしりを行いました。3日目は漁港にて養殖用のイカダで使用する土嚢つくりをいたしました。4日目5日目は伊里前商店街横の空き地の整地を実施しました。ここは夏祭りの駐車場とにする場所だそうです。

2013/6/3|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【4班】

6/3〜6/9まで行った第4班の活動報告をいたします。



初日は志津川漁港にの南三陸漁業生産組合牡蠣処理施設にて、牡蠣の表面処理作業を行いました。量が多く、30分延長していただいての作業となりました。4日目も同じ牡蠣の加工作業を行いました。初日時間が過ぎてしまったので皆で間に合わせようと頑張り、結果1時間早く終えられ他の作業もお手伝いすることができたので皆喜んでおります。その他の日は主に伊里前仮説商店街横の空き地の整備作業を行いました。ボランティアセンターのリーダーより駐車場として使えるようにと段取りから全てを任せて頂きました。皆さんに大変喜んでいただき、マジオメンバー全員もお役に立てて大変嬉しく思いました。

2013/5/27|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【3班】

5/27〜6/2まで行った第3班の活動報告をいたします。



初日は志津川上流の田尻畑で瓦礫除去作業を行いました。2日目から最終日までは平磯地区の田んぼや住宅地跡の瓦礫除去作業を行いました。いずれもしゃがみこんで熊手で土を掘りながら異物を取り除き、コンクリート・鉄類・ガラス類・燃えるものと仕分けをする作業でかなりの重労働でした。海岸の堤防沿いの瓦礫除去や水路の泥だしも行いましたが、海岸に近づくほど状態は悪く鉄筋の水門が異様に曲がっていたり折れていたりと津波の破壊力を感じました。海岸沿いにはまだまだこういう場所が沢山残っているので継続した活動が必要です。

2013/5/20|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【2班】

5/20〜5/26まで行った第2班の活動報告をいたします。



南三陸町にて、1日目と2日目は昆布の加工と出荷のお手伝い、3日目〜5日目は瓦礫の撤去作業を行いました。4日目は、何度か作業をした後にもかかわらず、まだ取り除くことができていない瓦礫があり、それらを撤去しました。細かいガラスやコンクリート片などが目立ちました。5日目は、下水路に溜まった瓦礫の撤去と個人宅の敷地内の瓦礫の撤去を行いました。このお宅はまだ震災後一度も撤去作業を行っていないもので、当時の生活に密着するようなものが多数出てきました

2013/5/7|2013年東日本大震災復興ボランティア派遣報告【1班】

5/7〜5/11まで行った第1班の活動報告をいたします。



初日〜2日目は、歌津地区白浜で、ホタテやカキ、わかめの養殖をされているお宅でわかめとめかぶ削ぎの作業を行いました。3 日目〜5日目は、荒戸の蒲ノ浦で、宅地を畑にするために、土を耕しふるいにかけ石を取る作業を行いました。

2012/10/18|第9回 マジオネット主催 学科コンクール開催

2012年で第9回を迎えたマジオネット主催の学科コンクールが、10月18日に新宿区文化センターにて開催されました。学科コンクールとは、発表の課題に沿って15分間の学科を行い、優勝を競うものです。



参加者一覧

所属自動車学校 選手名 学科発表テーマ
アイルモータースクール豊前 榎本勝選手 「自転車の事故防止」
マジオドライバーズスクール鹿児島校 新留慎也選手 「飲酒運転の根絶」
春日井自動車学校 白石直樹選手 「自転車の事故防止」
マジオドライビングスクール藤枝 飯塚雅昭選手 「自転車の事故防止」
多摩ドライビングスクール 舩木孝史選手 「交通事故による企業の損失」
マジオドライビングスクール大垣 澤田和伸選手 「飲酒運転の根絶」

皆様、素晴らしい発表でした。参加者の皆様、お疲れ様でした。


また、開催日前日には前夜祭を開催し、参加校を始めとした多くの自動車学校関係者のご参加をいただきました。誠にありがとうございます。

2012/8/17|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【12班】

7/24〜7/29まで行った第12班の活動報告をいたします。



今回は民家の跡地での瓦礫の仕分けや畑作り、海岸での清掃作業などを行いました。1・2日目は、陸前高田市広田町大野地区の民家跡の瓦礫等の仕分けを行いました。震災後、住んでいた方は引っ越され、今回公民館の副館長からの依頼だったため、現場には副館長がいらっしゃいました。昼休みには写真を準備して、当時の話や現在の課題などを話してくださいました。3日目は、陸前高田市米崎町の津波被害にあった民家跡の瓦礫の仕分けや畑作りを行いました。その場所は規制がかかり、もう家を建てることはできないのですが、この場所に来ると落ち着くので畑にしたいとおっしゃっていました。4日目は、陸前高田市の大野海岸の清掃を行いました。以前は、海水浴場として盛り上がっていたとのことですが、現在では砂が半分以上海へ持っていかれてしまったとのことです。

2012/8/17|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【11班】

7/18〜7/21まで行った第11班の活動報告をいたします。



今回は6名での活動です。小友町で牡蠣の漁師さんが資材を置く場所の整地。米崎町では畑作業を行いました。どちらも20mの津波に襲われて、土地は荒れてしまったそうです。1年かけてやっと花や作物が植えられるくらいの土になってきています。 ほんの少しずつですが、前に進んでいる陸前高田。陸前高田の合言葉 「つないで陸高!なじょにがすっぺ」!

2012/8/2|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【10班】

7/10〜7/15まで行った第10班の活動報告をいたします。



今回は宅地跡での畑作りや花壇作り、側溝の泥の掻き出しや瓦礫の撤去などを行いました。

2012/7/24|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【9班】

7/3〜7/8まで行った第9班の活動報告をいたします。



震災前はメダカが多くいて、子供たちがよく遊んでいたという側溝を元の状態に戻したいということで、側溝の泥出し作業を行ったり、瓦礫の撤去やお宅の砂利敷きなどの作業を行いました。砂利敷きを行ったお宅にあった簡易トイレもマジオの人たちが取り付けていったものだということで、最後は涙のお別れでした・・

2012/7/7|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【7班】

6/19〜6/24まで行った第7班の活動報告をいたします。主に畑仕事や住宅地の清掃を行いました。


2012/6/26|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【6班】

6/12〜6/17まで行った第6班の活動報告をいたします。先週に引き続き、漁港にて網の修理や耕地の清掃などを行いました。


2012/6/19|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【5班】

6/5〜6/10まで行った第5班の活動報告をいたします。主に漁港にて網の修理や耕地の清掃などを行いました。


2012/6/13|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【4班】

5/29〜6/3まで行った第4班の活動報告をいたします。陸前高田ボランティアセンターを活動の拠点として活動をして参りました。


2012/6/4|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【3班】

5/22〜5/27まで行った第3班の活動報告をいたします。陸前高田ボランティアセンターを活動の拠点として活動をして参りました。漁港での網の修理や、個人宅の清掃、海岸の清掃などをお手伝いして参りました。


2012/5/28|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【2班】

5/15〜5/20まで行った第2班の活動報告をいたします。今回も陸前高田のボランティアセンターで活動を行いました。漁港で養殖準備のお手伝いとして、網の修理やイカダ作りを行いました。


2012/5/18|東日本大震災復興ボランティア派遣報告【1班】

今年度も希望者を募り東日本大震災からの復興のお手伝いとして、岩手県の陸前高田市へ行って参りました。5/8からの第1班の活動を報告いたします。



宮城県の気仙沼に宿をとりましたが、住宅があった場所は空き地となり、閑散としておりました。気仙沼では復興屋台村などもできており、地元の方々も頑張っておられるようです。

活動は陸前高田市のボランティアセンターで指示を頂き、側溝の泥出しや保育園の清掃などのお手伝いをさせて頂きました。

2012/4/21|日野二輪車安全運転講習会

日野市交通安全協会二輪車部会主催の日野二輪車安全運転講習会(運営:警視庁日野警察署 毎月第三土曜日開催)に多摩ドライビングスクールは協力をしております。今回は4月21日に行われた講習会の報告をさせて頂きます。



■日野二輪車安全運転講習会について

地域の二輪車事故防止と日野市から安全運転の輪を広げることを目的としております。

・訓練科目

減速・制動訓練、バランス走行訓練、8の字走行訓練、一本橋走行訓練、パイロンスラローム走行訓練、一時停止訓練、進路変更訓練、コーナリング走行訓練等

・募集人員

20〜30名

詳しくは日野市のホームページを御覧ください。

http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/198,70130,311,1856,html

2012/4/10|掛川東中学校 安全教室開催

マジオドライビングスクール藤枝のスタッフが、掛川東中学校の生徒さんに向けて、自転車シミュレーターを使用した交通安全教室を実施致しました。


■安全教室の内容

1、自転車の標識・信号クイズ

2、先生による危険走行

3、危険箇所の解説

4、生徒による走行(場面別走行)

5、まとめ



自転車シミュレーターの使用は初めての学校でしたが、生徒も先生も楽しみながら興味を持って交通安全教室に参加していただけたと思います。歩行者と接触する可能性がある場合は自転車から降りた方が安全だと強く認識してもらえたようです。

2012/4/7|高齢者安全運転教室開催

春の全国交通安全運動が4月6日〜4月15日に実施されております(スローガン:「やさしさが走るこの街この道路」)

その一環として、4月7日に多摩中央警察署主催の高齢者安全運転教室を多摩ドライビングスクールで行いました。



周辺地域にお住まいの31名の方々にご参加をいただきました。

実際に指導員とともに車に乗っていただき、コース内を走行していただいたり、自転車安全利用五則(自転車に乗るときに守るべきルールのうち、特に重要なもの)を学んでいただき、実践走行していただきました。

今後も高齢者の交通事故防止のお手伝いを多摩ドライビングスクールでも取り組んでいく予定です。

2011/10/14|第8回 マジオネット主催 学科コンクール開催

毎年、マジオネット主催で「学科コンクール」を主催しております。今年で8回目を迎えました。発表課題に沿って15分間学科を行い 優勝を競うものです。 出場校は マジオネットグループ5校プラス5校 計10校。



参加者一覧

所属自動車学校 選手名 学科発表テーマ
春日井自動車学校 柴田浩希選手 「自転車の事故防止」
アイルモータースクール関門 福満美雪選手 「交通事故による企業の損失」
マジオドライビングスクール大垣 山則真信選手 「自然災害時の運転行動と心構え」
富山県自動車学園高岡自動車学校 浅井宏純選手 「交通事故による企業の損失」
ネヤガワドライビングスクール 佐藤 忍選手 「飲酒運転の根絶」
マジオドライビングスクール藤枝 匂坂浩一選手 「飲酒運転の根絶」
マジオドライバーズスクール鹿児島校 橋口真樹選手 「自然災害時の運転行動と心構え」
浜乃木ドライビングスクール 蔭山 徹選手 「高齢者の交通事故」
ファインモータースクール大宮 鈴木勝也選手 「自転車の事故防止」
多摩ドライビングスクール 青木正敏選手 「交通事故による企業の損失」

皆様、素晴らしい発表でした。参加者の皆様、お疲れ様でした。

東日本大震災|社員の復興ボランティア派遣

2011年5月2日より3ヶ月間、全12週に渡り、復興ボランティア参加希望のマジオネットグループ社員を被災地に派遣しました。宮城県多賀城市・七ヶ浜町のボランティアセンターの協力の下、重機を運び入れることが困難な箇所を中心に、復興のお手伝いをさせていただきました。



住宅地の側溝の掃除や庭の清掃、ゴミの撤去をお手伝いしたり、海水浴場の砂浜の清掃をさせていただき、ほんの少しかもしれませんが、復興の力になれたのではないかと思います。

また、現地の方やボランティアセンターの方から被災時の話を聞かせていただく機会もありました。参加した社員は多くの貴重な経験をすることができたのではないでしょうか。

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