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東日本大震災に対する取り組み

当社では、節電対策として、施設内の証明・エアコンの設定温度の調整などを実施しております。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力を頂きますようお願い申し上げます。

また、社員の希望者を募り、5月2日から毎週5〜6名の社員を宮城県の被災地へボランティア活動のために送り出しております。約3ヶ月にわたり活動を継続していく予定です。各グループより現地の写真や参加した感想を集め、こちらのページでそれらをご紹介していきたいと思います。

【第12班】7月25日〜7月30日

参加者の感想

3ヶ月にわたり活動して参りました、マジオネットグループのボランティア活動も、今週で最終週となりました。

各グループより毎週4〜6名、計12週にわたって総勢62名が参加し、怪我も無く活動をして参りました。

グループでの活動は今週で一区切りですが、今回の活動に参加させていただいたメンバーが、各事業所の他のメンバーに伝え、社員一人ひとりが現状を理解し、今後につなげていけるようにしたいと考えております。

参加したメンバーの方、お疲れ様でした。

現地の写真

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【第11班】7月18日〜7月22日

参加者の感想

今週も前週に引き続き、七ヶ浜にて活動をしてまいりました。

台風が近づいていましたので、雨や風が心配でしたが、何とか全日活動が出来ました。

個人宅の床下の泥かきのお手伝いをさせていただいたのですが、未だに海水が床下に溜まっているお宅もありました。それをバケツリレーで除去させていただきました。

機械が入っていけないため、人の手で作業をする必要がある手付かずのお宅がまだまだあるのが現状でした。

現地の写真

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【第10班】7月4日〜7月9日

参加者の感想

火曜日から金曜日まで毎日手伝いをさせていただきました。住宅地の側溝の掃除や、浜辺の掃除、津波で流されたお宅の撤去作業など、いろいろとお手伝いをさせていただきました。

私たちが手伝いをした浜辺は、元々海水浴場として賑わっていたところだったのですが、今回の津波の影響で、数年は海水浴場としての機能を果たせないのではないかと、地元の方がおっしゃってました。去年までであれば、7月は海水浴場に遊びに来るお客様で賑わう時期であったはずなのに、静まり返っている現状、、、何とも言葉にならない感情になりました。

私たちが手伝いをさせていただいたことは、本当に小さなことかもしれません。しかし、現地に行ったことで気づいたこと、感じたことがたくさんあります。私たちはこうして作業のお手伝いをするだけでなく、見聞きしたことを家族や知人に伝え、現状をなるべく多くの人が共有できるようにすることも必要だと感じました。

現地の写真

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【第9班】6月27日〜7月2日

参加者の感想

津波で壊された家の撤去作業をお手伝いさせていただきました。その作業終了後、全員でひまわりの種を植えました。この種は、阪神淡路の大震災のときに亡くなってしまった、7歳の女の子が飼っていた小鳥のえさだったひまわりの種を植えたところ、芽が出たことから、そのときの種は新潟の震災のときにも蒔かれ、またその種を宮城にもと受け継がれているものなのだそうです。

1日も早い復興をと祈りを込めて私たちも植えさせていただきました。

別の日には浜辺で漂着物の片付けもさせて頂きました。この日は全国各地からいらしていた僧侶の方々と一緒に活動をしました。作業終了後、僧侶の方々皆さんで海へ向かいお経を上げてくださいました。もう、このような津波が来ないようにと、心から願いました。

現地の写真

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【第8班】6月20日〜6月24日

参加者の感想

今週より七ヶ浜町のボランティアセンターに活動の拠点を移しての活動となりました。

海岸の漂着物の片付け、流木などの焼却作業のお手伝いをさせていただきました。流木は重たくて、一人では運ぶことが出来ずに時間がかかり、その流木など燃えるものを焼却するのですが、時間が足りないくらいでした。

海岸には、たくさんの瓦礫が密集しており、コンテナや新品のタイヤがあったり、ボートが砂に埋まったりしていました。

元の美しい景観の海岸に戻るように心から祈り、作業のお手伝いをさせていただきました。

現地の写真

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【第7班】6月13日〜6月17日

参加者の感想

多賀城市のボランティアセンターに行って活動をしておりましたが、今週は多賀城市での作業が早めに終わってしまったので、石巻市のボランティアセンターに移動し、こちらでの活動も行いました。

お寺の本堂の泥だしを行いましたが、いまだに液状の泥となっていました。30人程度で作業を行い、ようやく作業が終わったという状態です。

こちらのお寺では、3メートル以上の波が襲ったらしく、お寺の白壁にはそのあとが生々しく残っておりました。

現地の写真

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【第6班】6月6日〜6月10日

参加者の感想

ボランティア活動に行った先で荷物置き場と休憩場所として町内会の集会場を使わせていただきました。町内会の方々が、津波が来たときのことを説明してくださいました。

海から2kmほど離れている場所ですが、地震の後1時間後に津波が来たそうで、あわてて2階に上がったとのことでした。1階は全損。車で逃げた人の中には、渋滞で車が動かずに津波にのまれてしまった人もいる、という話を聞きました。

話を聞いて、なくなった方のご冥福をお祈りするばかりでした。

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【第5班】5月30日〜6月3日

参加者の感想

東日本大震災から2ヶ月半程が経過しました。

今週もマジオネットグループから5名がボランティア活動に参加させていただきました。

民家やアパート、自動車工場など現場は様々ですが、泥出しと瓦礫の撤去のお手伝いをさせていただきました。

お手伝いをさせていただいた民家の家主さんから、感謝の言葉をいただいたり、「やる気がでてきた」という前向きなお言葉をいただき、さらには私達の車が見えなくなるまで手を振っていただいたりと、思わず目頭が熱くなることがたくさんありました。

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【第4班】5月23日〜5月27日

参加者の感想

一瞬見ると踏み切りだとわかりませんし、線路自体が無くなっているようです。石巻の小学校の写真も掲載しましたが、以前は小学校の前に家がたくさんあったそうですが、今は何もありません。とても心が痛くなります。

信号もまだ復旧していない箇所もあり、各県の警察官が手信号で交通整理をしている箇所もあります。家の中のお風呂はまだ使用できない方も多いので、駅横の空き地に沖縄の自衛隊の方々が入浴施設を作って管理しています。

今回のグループの活動も基本的には個人宅での作業が中心で、床下の泥だしや庭の清掃・ゴミの撤去作業を中心にお手伝いをさせていただきました。

現地の写真

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【第3班】5月16日〜5月20日

参加者の感想

街中はまだまだ瓦礫の山という状態です。場所によっては少しずつ片付けられてきているところもありますが、元々住宅などがあった場所ですから、地表がむき出しになっているところを見ても、やはり違和感があります。

ボランティアの活動内容は個人宅の泥のかき出しが主な作業となりましたが、数人で作業をして、1日でようやく1軒終わるといった状況です。しかし、少しずつですが、復興に向かって前進していると感じました。

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【第2班】5月9日〜5月13日

参加者の感想

ゴールデンウィークは1日500人のボランティアが来たそうですが、平日は100人程度だそうです。

津波による流木が散乱して、撤去に難航しております。水分を含むと木材はさらに重くなります。

流木を撤去した後は泥出し。広いところよりも狭いところが大変です。泥は隅々まで全てを覆い隠します。

重機を使うことができないので、人力で行うしかありません。

復興にはまだまだ時間と人の力が必要です。今回のボランティア活動を通じて、人の温かさや自然の力の恐ろしさなどを感じました。

現地の写真

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【第1班】5月2日〜5月7日

参加者の感想

4日間の作業内容はいろいろとありましたが、基本は泥かき作業です。特に3日目が大変でした。作業場所は海の近くで、家の中には泥が堆積しており、その家具の運び出しをさせていただきました。

においがきつく、ボランティアチームのリーダーからもゆっくりやってくださいと指示が入るほどでした。

作業した家には、書籍も多く残っており、手紙なども出てきました。家主の方に大切なものかどうかを確認しながらの廃棄作業となりました。床下の泥かきは危険なので断るように、とボランティアリーダーから言われておりましたが、実際に依頼者の方に言われると、出来ることをやりたいという気持ちになり、断るのが難しい状況でした。

沿岸部の方に行きますと、まだまだ手付かずの状態で、信号もまだ復旧していない状態だという話を聞きました。

現地の写真


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