近年、若者の自動車離れが企業活動に影響を及ぼし始めています。運転免許は自動車を運転するためのライセンスではなく、企業に入社するためのライセンスと考える若者が増えているためです。受け入れる企業側にはその意識は薄く、新入社員を現場配置すると実際に運転ができず、即戦力にならないだけでなく、交通事故による保険料の増加や、定着率の低下など、コスト増加をもたらします。
また、政権交代後の政府は地球温暖化対策として、CO2を始めとする温暖化ガスの削減目標を大幅に引き上げました。その対応も企業はもちろん、国民が負わなくてはならない責任です。
これらの問題解決のキーワードは、“気づき”。
エコロジーに関する意識、安全に関する意識、これらに気づき意識することが、具体的解決方法と私たちは考えます。“気づき”を導き、人を育てることで、私たちマジオネットは、企業の発展をお手伝いさせていただきます。
私たちは安全投資を「コスト」ではなく、「プロフィット(利益)の源泉」
であると考え、交通安全の啓蒙と実践を通して、
企業の発展をお手伝いしています。